SNS世代の人気曲『W/X/Y』で注目を集める『Tani Yuuki』ってどんなアーティスト?

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聴いたことの無い若者はいないと言われるほど、SNS世代を中心に絶大な人気を誇るアーティスト、Tani Yuuki。

なぜそれほどまで注目されているのか、どんな魅力があるのかなどシンガーソングライター・Tani Yuukiを徹底解剖していきます!おすすめの楽曲も紹介するので、まだ聴いたことの無い方はチェックしてみてくださいね!

ポチロー

新曲を発表する度にバズってるTani Yuukiって、どんな人なんだろう?

ポチロー

プロフィールとか、人気の曲も知りたいなぁ〜!

目次

シンガーソングライター・Tani Yuukiのプロフィール

サムネイル・引用:ナタリー
アーティスト名Tani Yuuki
読み方タニ ユウキ
出身地神奈川県茅ヶ崎市
誕生日1998年11月9日
星座さそり座
グループ活動オンラインアカペラボーイズグループ「WHITEBOX」

中学生時代に祖父からアコースティックギターをもらったことをきっかけに音楽を始めたTani Yuuki。

TikTokやYouTubeを中心に、2015年8月から活動をスタートさせました。作詞作曲、編曲、サウンドメイクを全て自分自身で行ない、ギターとピアノの演奏も。

2020年5月にTikTok・YouTubeに投稿した『Myra』が10代からの支持を集め、自身初となった配信音源はストリーミング再生累計が1億回を突破。

優しさと切なさを帯びた歌声で歌い上げるのは、恋愛をテーマにした楽曲が多く、Tani Yuukiらしい独特なワードを使うのも特徴です。

高校生の頃からアカペラグループ・WHITEBOXで活動していることもあり、歌唱力は抜群。繊細な中に芯のあるストレートな歌声がSNS世代の若者たちに響いているようです。

ブレイクのきっかけは「TikTok」

引用:Google Play

2020年にTikTokとYouTubeで発表した楽曲『Myra』が、Tani Yuukiがブレイクする大きなきっかけとなりました。

学生時代から曲作りに没頭し、VTuberアーティストとしてのデビューが決まるも白紙に。そこから自力で生み出したのが、『Myra』なんです。

TikTokやYouTubeといった、若者世代に馴染みのあるツールを使ってまずは、自分の楽曲を聴いてもらうことに力を入れて投稿を続けていき、徐々に再生回数が伸びていったと言います。


2020~2021年にかけて、多くのTikTokユーザーにBGMとして使われた『Myra』は、「ナオト・インティライミ」や「天月-あまつき-」と言った有名アーティストにもカバーされ、特にサビ冒頭の’’Myra’’ ‘’My love’’の部分は、彼の代名詞とも言えるフレーズになりました。

音楽のルーツは「RADWINPS」

引用:RADWIMPS

Tani Yuukiが、自身の音楽のルーツとして様々なインタビューで語っているのがRADWINPSの野田洋次郎です。

音楽好きの家庭で育ったTani Yuuki。父は海外のハードロック好き、母は王道のJPOP好きで家や車の中で色々な音楽が流れていたそう。

両親が、若い頃からエレキギターやピアノをやっていて音楽や楽器が身近な存在であったことも「音楽の道」を歩むきっかけになったと言います。

そんな彼が高校生の時に出会ったのが「RADWINPS」です。ラブソングを作ろうとした時にまず考えたのは、’’野田洋次郎だったらどうやって書くだろう?’’という事。

最初は、RADWINPSの歌詞を真似して作曲していましたが、全く上手く書けずムシャクシャしていたと言います。

そういう表現もあるのか…と驚かされているうちに「自分は自分でいい」ということに気付かされ、オリジナリティのある楽曲作りができるようになっていったのだそうです。

Tani Yuukiの魅力とは?

引用:Music Colors

①共感性の高い歌詞

彼の楽曲の1番の魅力はキャッチーで共感性の高い歌詞です。

彼が作り出す楽曲には、流れるような独特のワードが多く使われていて、耳にするだけで思わず体を揺らしたくなってしまうんです。

戯れる Slowly flowing day

Tani Yuuki 『W/X/Y』より

君がいなきゃ lonely lonely day

Tani Yuuki 『W/X/Y』より

上記『W/X/Y』のサビ部分は本当に心地良く、彼の楽曲の世界観に浸ることができるでしょう。

②若者世代に馴染みのあるツールを使った発信方法

ブレイクのきっかけがTiktokであることからも分かるように、Tani Yuukiは、Tiktok・YouTube・Twitterなど若者世代に馴染みのあるツールを積極的に利用して次々と楽曲を発表しています。
『W/X/Y』をバズらせたきっかけとされる、ダンスグループ・ローカルカンピオーネの投稿(『W/X/Y』に独自の振りをつけたもの)もTani Yuuki自身がリアクションをし、公式の振り付けとして採用。自身のSNSでも発信しています。
このように、SNSなどのツールを使って発信することでTani Yuukiの存在が身近に感じられるのではないでしょうか。

Tani Yuukiのおすすめ楽曲3選

Myra

この曲でTani Yuukiを知った人も多いはず。

サビの部分の韻を踏むような歌詞がとても心地よくて、何度もリピートしたくなる楽曲です。

愛言葉

甘すぎる歌詞にドキドキしてしまうこちらの楽曲。

恋人への素直な想いや、大事に思えば思うほど高まる気持ちが歌われているので、大切なパートナーに贈る楽曲としてもぴったりです。

『W/X/Y』

切ない恋模様を歌ったこちら。

『W/X/Y』というタイトルは、ヒトの染色体がXXで女性、XYで男性になることからその2つを掛け合わせたものを表しているそうです。

Tani Yuukiの楽曲を聴くならprime musicがおすすめ!

Tani Yuukiの楽曲はAmazon prime musicで全曲配信されています。prime musicは他の音楽サブスクにはないULTRA HD音質で各楽曲を楽しめるのが特徴。さらにMVも観ることができます。

Amazon prime musicについて、詳しくご紹介している記事がありますので、気になる方はチェックしてみてください。

心に響く歌詞に共感!注目のシンガーソングライター・Tani Yuuki

引用:スポニチ

TiktokのBGMでバズったアーティストというと、SNS発の次世代シンガーというイメージがあるかもしれません。

しかしTani Yuukiが作り出す楽曲は、これまでの人生や音楽に対する思いが強く込められた共感性の高いものになっていて動画の「BGM」としてではなく、心に響く「音楽」としてしっかりと仕上がっているんです。

まだTani Yuukiの楽曲を聴いたことがない人は、その透き通るような歌声とストレートなメッセージに心を掴まれるはず。ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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