【健康志向必見!】オートミールの選び方

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海外で良く食べられているイメージがあるオートミール。健康や美容に良いって本当なのでしょうか?

どれを選べば良いのかな…、種類が多くて分からない…そもそもどうやって食べるの?今回はそんなお悩みを解決するべく、オートミールについて解説していきます!

ポチロー

オートミールって一体何だ?

琴山麗子

オートミールはオート麦を加工したシリアルで、日本の一般的なシリアルより栄養価が高いのが魅力だね!

琴山麗子

今回はオートミール初心者のための上手な選び方のポイントと、美味しい食べ方や商品を紹介していくよ!

目次

オートミールとは

燕麦(えんばく・オート麦とも呼ばれる)を脱穀し、食べやすく加工したものがオートミールです。

オートミールの原材料である燕麦(えんばく)は、小麦やとうもろこし、麦と同じ穀物の一種。

そしてオートミールといえば、近年人気のグラノーラの材料としても知られています。オートミールに様々なドライフルーツやナッツを加え、メープルシロップなどで甘みを付けてオーブンで焼いたものがグラノーラです。

グラノーラは甘みがありますが、材料であるオートミールには甘みが付いておらず、素朴な味わいが特徴です。また脱穀しただけの全粒粉穀物であるため、栄養価に優れている食べ物。

食物繊維をはじめ、鉄分やカルシウム、ビタミンなど豊富な栄養素がオートミールには含まれています。

加工方法によって4種類に分けられる

燕麦(えんばく)の加工方法により、オートミールは大きく4種類に分けられます。日本のスーパーで一般的に販売されているオートミールは、だいたいが加工された状態です。

ただ、クイックオーツでもオートミール初心者は、生のまま食べるのは抵抗があるかもしれませんね。

スクロールできます
オートミールの種類加工方法特徴
スティールカットオーツ脱穀した後、2つにカット生の状態なので加熱調理が必要。玄米に近い状態
ロールドオーツ脱穀し、蒸したオーツ麦をローラーで押しつぶす平らな押し麦の状態
クイックオーツロールドオーツを粉砕したもの生で食べられる程細かい粒状
インスタントオーツロールドオーツを加工したもの味付きなのでそのまま食べられる

玄米に近いスティールカットオーツは、あまり日本では見ないオートミール。市販のオートミールのほとんどは、蒸して加工された商品です。最も馴染み深いのはインスタントオーツ。

いわゆる「シリアル」や「グラノーラ」として食べている商品がこれに当たります。

現在人気のオートミール入りのグラノーラは、食べやすさや食感を重視している商品が多いです。

特に人気なのは、オートミールに砂糖やはちみつをかけてオーブンで焼き、ドライフルーツやナッツを加えて甘味や香ばしさを出したもの。

栄養も豊富で美味しいとあれば、子供から大人まで支持されるのも頷ける気がしますね。

ただ、甘いシリアル・グラノーラタイプのオートミールは、甘味が付けられているせいでカロリーが高くなっています。食べすぎには充分注意したほうが良さそうです。

インスタントオーツの中にも、味の付いていない商品もあるので、カロリーが気になる場合はノンシュガータイプの味なしを選ぶのがおすすめです。

優れた栄養価が魅力!

オートミールは栄養価に優れた食べ物。100g当たりのエネルギー量も多く、カロリー換算すると380kcalもあります。

100g当たり300kcalオーバーもあるのなら、ダイエットに不向きなのでは?と思う人もいるかもしれませんが、オートミールの1食分は僅か30g。

そのため、1食分のカロリーは114kcalとなります。白米茶碗1杯分のカロリーは約252kcalなので、半分程度の熱量ということになりますね。

それでいて食物繊維は白米の6倍程、低GI食品なので血糖値を急激に上昇させないダイエット向きの食べ物。主食の白米や玄米と比較すると、他では得られないビタミンやミネラルが豊富なのも魅力です。腹持ちも良いため、ダイエットや食生活を改善するのに用いるのにはぴったりですね。

オートミールの基本の食べ方

オートミールはいわゆる洋風の「お粥」です。

基本的には加熱調理して食べます。

オートミールの1食分(30g)に、水を約280ml加え中火にかけて木べらで混ぜながらとろみが付くまで煮込みます。途中で塩を一つまみ入れ、とろみが付いたら火からおろします。

この粥状になったオートミールを、海外では「ポリッジ」と呼び、現在でもヨーロッパなど各国で食べられています。クイックオーツやインスタントオーツであれば、もっと手軽にオートミールを食べることができます。

朝に調理時間を取れるかどうかでも、オートミールの選び方は変わりますね。クイックオーツやインスタントオーツはミルクやヨーグルトをかければそのまま食べられます

オートミールの選び方のポイント

食生活の改善やダイエット、栄養管理など、オートミールを始めよう!と思うきっかけは人それぞれ。しかし、今ではスーパーにたくさんのオートミールが並んでいますよね。

それぞれにぴったりのオートミール選びには、どんなポイントが欠かせないのでしょうか?

そこで、オートミール選びで特に意識したい点を3つにまとめてみました。

1.味付きor味なしは目的に応じて選ぶ

市販のオートミールには、既に味が付いている(甘味)ものと、無味の商品があります。ダイエットや食生活の改善目的でオートミールを始めるのであれば、オートミールは味の付いていない「無味」タイプを選びましょう。

味付きのオートミールの大半は、蜂蜜やメープルシロップなどで甘みが付けられています。食感もサクサクと美味しく仕上がっている商品が多く、美味しくてつい食べすぎてしまう…ということになりかねません。

ドライフルーツやナッツが入っている商品も同じく、摂取カロリーが多くなってしまうため避けたほうがベター。ダイエットや食生活改善目的でオートミールを始めるのであれば、無味の何も入っていないプレーンタイプのオートミールを選ぶのがおすすめです。

逆に日頃の栄養の偏りを考えてオートミールを選ぶのであれば、多少甘みが付いているものでも良いでしょう。栄養満点のオートミールをさらにパワーアップしてくれる、ドライフルーツやナッツが加わったものなら、まんべんなく栄養が摂れるはず。

小食の人でも、必要最低限のカロリーを摂取できるのでおすすめです。自分がどんな目的でオートミールを始めるのか、良く考えて無味タイプもしくは味付き商品を選びましょう。

2.内容量&コスパを考える

オートミールは単発で食べても健康効果が期待できない食べ物です。たっぷりの食物繊維やビタミン類も、オートミールを継続して食べない限り体内改善は難しいでしょう。

そのため、オートミールの選び方は、内容量と1食分のコストパフォーマンスを考えて購入すること。

例えば350g入りのオートミールが1000円であれば、1食分(30g)は約86円です。大容量だからお得ではなく、1食分当たりのコストパフォーマンスが優れているほうが、選び方としてはおすすめです。

また、大容量でコスパに優れている商品でも、オートミールを頻繁に食べない場合、湿気てしまう可能性があります。食べ切れる容量で、コスパに優れたオートミールを探しましょう。

なお、少量ずつ食べるのであれば300gの小袋タイプがおすすめ。頻繁に食べる・家族で食べる場合は、1Kgサイズを選んでも良いですね。

3.簡単な調理方法のものを選ぶ

オートミールを食べるのに、毎日調理するのが面倒になってしまっては元も子もありません。初心者がまず始めに選ぶのなら、既に食べやすく加工されたクイックオーツやインスタントオーツです。

どちらもミルクやヨーグルトを加えてそのまま食べられるのが魅力

クイックオーツの食感が固いのであれば、一晩ミルクに浸す「オーバーナイトオーツ」という食べ方をしてもOKです!調理の手間を減らせば、無理なくオートミールを続けることができますね。

初めての方にもおすすめ!食べやすいオートミール3選!

通販でお取り寄せできる人気のオートミールをご紹介します。

慣れれば調理も簡単になるオートミールは、栄養豊富な食べ物。特に食物繊維が豊富で、体内のデトックス効果が期待されます。初心者には食べやすいオートミールがおすすめ!

ポチロー

オートミールって想像していたよりも色んな商品があって、しかも栄養バランスに優れてるんだね!

ポチロー

特に食物繊維が豊富なのは、女性に嬉しいことかもしれないね。

琴山麗子

ダイエットにも役立つと言われているのは、栄養価の高さと食物繊維が豊富なことによる満足感の高さからなのね。

琴山麗子

1食30gが基本だから、コスパもばっちり!調理法を覚えて、色んな料理やお菓子にアレンジしてみてね。

低カロリーで栄養豊富なオートミールで美味しくヘルシーに!

少量でも満足感が得られるオートミールは、1食分に換算すると白米よりヘルシー。

栄養豊富でダイエットにもぴったりなので、日常の食生活に上手に取り入れると健康管理に役立ちます。

最初はお菓子に混ぜ込んだり、味付きのものから試してみると抵抗なくオートミールの味に慣れることができるでしょう。

色々な食べ方ができるのもオートミールの魅力の一つ。オートミールのアレンジメニューで、美味しく健康でヘルシーな食生活を送ってくださいね!

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