【決定版】フードチョッパーの選び方|手軽に食材を細かくカット!

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「ハンバーグを作りたいけれど、玉ねぎのみじん切りが面倒くさい」とあきらめたことはありませんか?

フードチョッパーを使えば、玉ねぎでもにんじんでもすぐにみじん切りにできて、ハンバーグはもちろん、ドライカレーや焼売、スープなども時短で作れますよ♪

しかし「ひも引きタイプ」や「プッシュタイプ」などさまざまな種類があるので、どれを選んだらいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はフードチョッパーの特徴や種類、おすすめ商品3選について詳しく解説します。

よく似た道具「フードプロセッサー」との違いについても説明していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ポチロー

みじん切りって結構めんどくさいんだよね〜

ポチロー

便利グッズを使えば楽ちんだし時短にもなりそう!

目次

フードチョッパーとは?

引用:Amazon

フードチョッパーとは、容器に入れてひもを引いたりハンドルを回したりすることで、包丁やまな板を使うことなく、短時間で食材を細かくみじん切りできる器具のこと。

ひもを引っ張る回数やハンドルを回す回数を変えることで、みじん切りの細かさを変えられるので便利です。

包丁だとみじん切りがあちこちに散らばったりしますが、フードチョッパーなら容器の中ですべて完結するので後片付けもラクチン!

特に以下のような方におすすめです。

  • 包丁でみじん切りをするのが苦手な方
  • 大量の食材を一気にみじん切りしたい方
  • 玉ねぎをみじん切りすると涙が止まらない方
  • 離乳食を手軽に作りたい方
  • お料理を手伝いたい小さなお子さん

フードチョッパーとフードプロセッサーはどこが違う?

引用:Amazon

フードチョッパーと似た道具にフードプロセッサーがありますが、違いをご存じでしょうか?フードチョッパーとフードプロセッサーは、みじん切りができる点は共通しています。

フードチョッパーの方がみじん切りに特化しているので、フードプロセッサーよりも水分が出にくいのが特徴。また小型の商品が多いので、扱いや洗浄が簡単です。

「とにかくみじん切りを手軽に上手にしたい!」という方には、フードチョッパーが向いています。

またフードチョッパーがみじん切りに特化した道具であるのに対し、フードプロセッサーはみじん切りから混ぜる、こねるといった作業まで対応可能。

ハンバーグを作る際も、玉ねぎのみじん切りだけでなくミンチと混ぜるところまで調理できます。

そのためみじん切り以外の作業にも使いたい場合は、フードプロセッサーがおすすめです。

フードチョッパーは操作方法別に3タイプある

みじん切り器は、操作方法の違いにより「ひも引きタイプ」「プッシュタイプ」「ハンドルタイプ」の3種類があります。

それぞれの特徴を確認し、使い道に合った商品を選びましょう。

タイプ1:ひも引きタイプ

引用:Amazon
メリットハンドルタイプよりも手早くみじん切りができる
デメリット・ひもを引っ張り過ぎると長持ちしない
・ふたが洗えないタイプもある

「ひも引き」タイプは、文字通りひもを引っ張ることでみじん切りができるフードチョッパー。

1回のひも引きで刃が複数回高速回転するので、手早くみじん切りが完成します。

ひもを引っ張る回数でみじん切りの細かさが調整できる簡単な仕組みで、デザインやカラーも豊富なため、人気のみじん切り器です。

小型の商品が多く、ハンドルのような出っ張りもないので、洗いやすく収納しやすいのもうれしいポイント。注意すべきポイントは、ひもを引っ張り過ぎないこと。壊れる可能性があります。

ふたの内部に水が入るとひもが切れてしまう原因になるので、ふたが洗えない商品もあることに注意しましょう。

タイプ2:プッシュタイプ

引用:Amazon
メリットボタンを押すだけでみじん切りが完成
デメリット大量の食材のみじん切りには不向き

プッシュタイプは、ボタンを押すだけで刃が高速回転し、わずか数秒でみじん切りが完成します。

ひもを引いたり、ハンドルを回したりする必要がなく、力を入れなくてもボタン一つでみじん切りができるのでラクチン!

お肉など力を使わないとみじん切りできない食材でも、あっという間にみじん切りに!ひもタイプ同様にコンパクトな商品が多く、収納しやすいのもうれしいポイントです。

ただし大量のみじん切りには不向きで、少量をさっとみじん切りしたい時に向いています。

タイプ3:ハンドルタイプ

引用:Amazon
メリット粗めのみじん切りを作れる
デメリット・ハンドルを回すのに力がいる
・収納に幅を取る

ハンドルタイプは、ハンドルを回す回数でみじん切りの粗さが調節できるため、粗めのみじん切りを作りたい方におすすめです。(ひも引きタイプや電動タイプは、あっという間にみじん切りになるので、粗さを調節するにはコツが必要)

またハンドルタイプには水切りや泡立てもできたりするなど、多機能な商品が多いのも特徴。

デメリットは、ハンドルをしっかり回さないといけないので、他のフードチョッパーに比べて力が必要なことです。

ハンドル部分が出っ張っているので、収納する時にある程度のスペースが必要なことも悩みのタネ。ハンドルを取り外せるタイプならコンパクトに収納できますよ。

フードチョッパーはどうやって選ぶ?

フードチョッパーは使い勝手を考えて、目的に合ったものを選ぶことが大事です。

フードチョッパーを選ぶポイントは下記の通り。

  • タイプから選ぶ
  • サイズから選ぶ
  • 対応食材から選ぶ
  • お手入れ方法から選ぶ
  • その他の機能と合わせて選ぶ

上記のポイントを押さえることで、より自分に適した商品をみつけることができます。

以下で一つひとつ詳しく解説していきます。

タイプから選ぶ

引用:Amazon

フードチョッパーは、操作方法によって以下の3つのタイプがあります。

ひも引きタイプひもを引っ張るだけで、刃が高速回転する。強い力は不要。
電動タイプボタンを押すだけでみじん切りが完成。硬い食材でもOK。
ハンドルタイプ手でハンドルを回すので、上記2つに比べて力が必要。しかしみじん切りの粗さの調節がしやすい。

野菜など柔らかい食材を切りたい場合は、手動である「ひも引きタイプ」か「ハンドルタイプ」、ナッツや肉など硬いものをみじん切りにしたい場合は「電動タイプ」がおすすめです。

使いやすいのは、一回のひも引きで高速回転する「ひも引きタイプ」。小型なものが多いので扱いやすく、出っ張りがないので収納しやすいのが特徴です。

最も力がいらないのは電動タイプで、力がいるのはハンドルタイプ。しかしハンドルタイプは粗みじん切りができる点が魅力です。

サイズから選ぶ

引用:Amazon

フードチョッパーには500ml以下の小型のものから、1〜2Lと大型のものまで幅広いサイズがあり、用途に合ったサイズを選ぶことが大事です。

450mlのフードチョッパーでみじん切りできるのは、中ぐらいの玉ねぎ2分の1個程度。1〜2人暮らしの方や、赤ちゃんの離乳食用に使いたい方におすすめのサイズです。

3〜4人分の料理を作ることが多いなら、2L程度の大容量のフードチョッパーがおすすめ。大容量のものは収納にも場所をとるため、事前に収納スペースを確保しておくとストレスなく購入できますよ。

対応食材から選ぶ

引用:Amazon

玉ねぎ・にんじん・にんにくなどの柔らかいものを砕くだけなら、一般的なフードチョッパーでOK。

しかしナッツや肉など硬いものをみじん切りにしたいなら、パワフルな商品を選びましょう。

カタログや製品表記にどのような食材をカットできるか書いてあるので、購入前に必ずチェックすることをおすすめします。対応食材が多いほど、マルチに使えて便利ですよ。

お手入れ方法から選ぶ

引用:Amazon

頻繁に使う道具は、お手入れ方法がラクで衛生的に使えることが大事。

フードチョッパーを使った後は、細かい食材が付いているので、しっかり洗って衛生的に保つのが長持ちする秘訣です。ふたを丸洗いできる商品が理想的で、さらに食洗器対応なら楽に洗えます。

フードチョッパーの中にはふたが洗えない商品もあるので、注意しましょう。ただし内ふたが付いている場合は、ふた本体が汚れにくいので清潔に保てます。

ふたに水抜き穴が付いているかどうかも確認しましょう。ふたの内部に水が溜まりにくいので、衛生的です。また刃などの部品も分解できると、隅々までキレイに洗えますよ。

その他の機能と合わせて選ぶ

引用:Amazon

フードチョッパーの中には、みじん切り以外の用途でも使える多機能な商品もあります。

みじん切り以外の用途でも使いたいなら、スライス、すり下ろし、水切り、泡立てなどの機能を備えた「マルチチョッパー」を選びましょう。

注意点は、高性能なフードチョッパーは高価になりやすいこと。自分に必要な機能だけをピックアップすることをおすすめします。

おすすめのフードチョッパー3選

「色々説明を読んだけれど、どのフードチョッパーにしたらいいか選びきれない」という方のために、おすすめ3選をご紹介します。

必要な機能だけでなく、お手入れ方法や収納もチェックして、自分に合った1台を見つけてくださいね。

みじん切り器 ぶんぶんチョッパー

「みじん切り器 ぶんぶんチョッパー」はひもを引っ張るだけで、わずか8秒でみじん切りができます。

ひもを引っ張る回数でみじん切りの細かさの調節が可能で、10回なら粗みじん切り、30回ならかなり細かいみじん切りを作ることが可能。

容量450mlの小型フードチョッパーで、1回の使用目安は玉ねぎ(中)2分の1個。(約ハンバーグ2個分)

少量のみじん切りに向いており、にんにくや生姜、離乳食、ソースづくりに向いています。ポテトサラダやコールスローも、あっという間に完成します。

ひもを引っ張るだけで簡単にみじん切りができるので、フードチョッパー初心者やお子さんのお手伝いなどにおすすめ。

容器のふたも刃もすべて丸洗いOKで、水抜き穴を下にして乾燥させると衛生的です。コンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。

タイプひも引きタイプ
ブランド(有)ケイ・アンド・エー(K&A)
型番BBC-01
ホワイト
容量450ml(玉ねぎ2分の1個分)
直径×高さ㎝12.5×9㎝
食洗器不可
付属品レシピ
参照元:K-and-A

プレカット チョッパー

「プレカット チョッパー」は「プッシュタイプ」のフードチョッパーで、ボタンを押すだけであっという間にみじん切りができます。

ボタンを押せば刃が回転するので、電池などの電源は不要です。スリムでコンパクトなので、そのまま出しっぱなしでもOK。ナッツ等の硬いものにも対応するので、マルチに使えます。

タイププッシュタイプ
ブランドエムワン
型番0442
ホワイト、透明、ブラック
材質本体:ABS樹脂
本体カバー:AS樹脂
刃:ステンレス
プレート保護カバー・受け皿:ポリプロピレン
直径×高さmm約62×173mm
重量2.43㎏
原産国中国
参照元:garlipro

レリップ みじん切り器&野菜調理器セット

「レリップ みじん切り器&野菜調理器セット」はみじん切りはもちろん、つま切り・平切り・千切り・おろしなどもできる多機能調理器です。

料理の下ごしらえ全般を任せられるので、料理のレパートリーも広がります。

タイプハンドル式
販売会社株式会社タマハシ
品番RL‐05R
材質・仕様本体:AS樹脂
スベリ止めリング:PE
蓋・裏蓋・ハンドル・支柱:ABS樹脂
ギア:ジュラコン樹脂
安全ホルダー:スチロール樹脂
おろし:スチロール樹脂
せん切り・つま切り・平切り/本体:スチロール樹脂
刃:ステンレス
みじん切り:ハイカーボンステンレス
サイズ等みじん切り器:約210×180×180mm(480g・1,480ml)
おろし:約195×167×12mm(70g)
せん切り・つま切り・平切り:約195×167×12mm(90g)
みじん切り:約150×70mm(40g)
箱サイズ約205×180×175mm
箱込重量約1,100g
備考みじん切り器・平切り・おろし・つま切り・千切り・安全ホルダー:各1
製造国日本
参照元:レリップ みじん切り器&野菜調理器セット – 株式会社タマハシ

まとめ

引用:Amazon

忙しい毎日の料理時間を圧倒的に短縮してくれる「フードチョッパー」。

みじん切りはもちろん、ちょっとしたソースやサラダも作れるので、短時間でも手の込んだ料理が作れます。

  • 「簡単な仕組みのフードチョッパーで楽したい」方は「ひも引きタイプ」
  • 「力を一切加えずに硬いものもカットしたい」方は「プッシュタイプ」
  • 「粗みじん切りもしたい」方は「ハンドルタイプ」

がおすすめです。

小型〜大型サイズまであるので、家族の人数やみじん切りしたい量でベストな容量の商品を選びましょう。ふたや部品も洗えるかどうかなど、衛生面も忘れずにチェックしてくださいね!

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