【PS5】Marvel’s Spider-Man 2のはどんなゲーム?評判・メタスコアも紹介!

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2018年にリリースされ、瞬く間にオープンワールドゲームの人気タイトルに君臨した『Marvel’s Spider-Man』。

その続編であるMarvel’s Spider-Man 2は、制作発表時から世界中で話題になり、多くのユーザーが発売を待ち望んでいた作品で、世界累計販売本数が発売からなんと24時間で250万本を突破するほどの人気タイトルに!

今回は、全クリ+トロコンした筆者が、Marvel’s Spider-Man 2の面白さと、ゲームシステムを徹底解説します!

げーまーガール

待ちに待った続編!スパイダーマッ!

げーまーになりたいガール

前作も人気がすごかったけど、そんなに面白いんだ~

げーまーガール

大いなる力には大いなる責任が伴うんだ…

げーまーガール

解説するから、スパイダーセンス全開で刮目せよっ!

げーまーになりたいガール

話が嚙み合ってないけど楽しそうにしてるし聞いてあげるか

今回のゲームはこちら

目次

Marvel’s Spider-Man 2とは?

サムネイルはYoutubeより引用

Marvel’s Spider-Man 2は、2023年10月20日にソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されたオープンワールドアクションゲームです。

2018年にリリースされた『Marvel’s Spider-Man』、そして2020年に発売されたスピンオフ『Marvel’s Spider-Man:Miles Morales』の続編で、本作では過去2作それぞれでプレイアブルキャラだった2人のスパイダーマンを自由に切り替えて操作可能(一部イベントでは操作キャラが固定)。

前作から引き継がれたゲームシステムはさらなる進化を遂げ、これまでの爽快感を継承しつつも、パリィやもう一人のスパイダーマンとの共闘など新しい要素を取り入れることで、非常に遊びやすくなっています。

また、向上した美麗グラフィックによる没入感は圧巻で、プレイシーンにおけるビルの窓ガラスの写り込みや景色の反射といった細かなところから、海、夕日、夜景といいたロケーションの風景もとても美しく描かれています。

なんといっても、PS5の性能を最大限に活かしたグラフィックによる大迫力のイベントシーンは、もはや映画と言っても過言ではないレベルに。

システム面では、オープンワールドゲームにおける利便性を大きく向上させた新ファストトラベルシステムも大きな話題となっています。

本作を一言で表すとすれば、面白さと基本的なシステムを継承した上で『正しい進化を遂げた続編』

前作を楽しめたプレイヤーは間違いなく楽しめます。

ちなみに、前作未プレイでもあらすじを追って解説してくれるムービーモードがあるので、本作からデビューしても問題なし!

遊びやすさが向上した分、前作未プレイのプレイヤーにもおすすめできる作品です。

Marvel’s Spider-Man 2(PS5)のメタスコア

Marvel’s Spider-Man 2(PS5)のメタスコアは90点です!

あのレビューに厳しいとされているIGNも高得点を叩き出す結果に。

多かった声としては、前作と地続きのシステムながら正統進化させたことによってゲームに磨きがかかっている点でした。

前作で十分完成度が高かっただけに、今作には少なからず不安感を募らせるユーザーも多かった印象。

やはり過去に高い満足度や圧倒的な人気を得たものの続編となると、いったいここからどうやって進化させられるの?といった疑問や心配が浮かぶのも納得できます。

ところがそんな心配をよそに、開発元のインソムニアックゲームズは見事に進化したシステムを実現させ、続編タイトルとして非常に満足度の高い作品を生み出すことに成功しました。

マンネリ化しやすいオープンワールドゲームにおいて、ここまで高い評価を得られる続編を生み出すことは簡単ではないはずなので、開発陣の努力も少なからず評価の対象になっていると思います。

メタスコアとは?

メタスコアとは、CBSインタラクティブが運営するレビュー集約サイトMetacriticが発表するゲーム・映画・音楽等の100点満点のスコアのこと。

75点から80点が凡作80点から85点が良作85点から93点ぐらいが名作それ以上が神ゲーという括り。

一部の作品ではMUST-PLAYというバッジがついており、Metacriticお墨つきの絶対にプレイすべきゲームという扱いになっています。

メタスコア自体は、海外の雑誌や情報サイトなど約200メディアのレビューを集めて平均値を数値化したものとなっており、その特性から信憑性の高いレビュースコアとして認知されています。

Marvel’s Spider-Man 2(PS5)の良かった点・イマイチだった点

良かった点

  • 2人のスパイダーマンの運命が交差する重厚かつ没入感の高いストーリー
  • 操作ヒーローを自由に交代でき、操作していないスパイダーマンが街のどこかに…いる!
  • 前作よりも2倍広いマップを新しく追加された飛行アクションで飛び回れる爽快感
  • パリィが追加されたことで深みが増したバトル
  • 前作から続投のフォトモードが安定の楽しさ
  • PS5の性能をフルに活かしたファストトラベルが感動するレベル

イマイチだった点

  • フィールドアクティビティは前作同様にちょっと作業感が強いかも…
  • ちょっとしたバグが起こる場合がある

総評

前作からの面白さはそのままに、怒涛の展開が連続する物語は圧巻の一言。
前作プレイ済みでも新要素によって飽きることなく”またスパイダーマンを楽しめる”

筆者は29時間ほどでトロコン含めてゲーム進行度を100%にしましたが、あっという間の29時間でまだまだ遊び足りないレベル。

ストーリー展開は、過去作2つでそれぞれ主人公だったピーターとマイルズを主人公に迎えたことで、2人分のスパイダーマンの運命がこの1本に凝縮されているように感じました。

プレイ前はメインヴィランがクレイブンだと聞き、「前作のネガティブやシニスタ―6の面々のあとに、こいつがメインヴィランで大丈夫か?」と少し不安な気持ちだったのですが、ゲームをプレイしていくうちに気づけばそんな不安は忘れており、ただただ高揚。

クレイブン…めっちゃええやん!

前作のストーリーを活かすことができるヴィラン、それが今回のクレイブン・ザ・ハンター。

いや、本当によくできたストーリーでした。一切無駄がなかった…。

そして、ファン待望のヴェノムの登場。

かっこよすぎなんよ。あの黒い地球外生命体。

Marvel’s Spider-Man 2のフォトモードより

もはや本作がクライマックスなんじゃないかと思うような展開の連続で、最後の最後まで楽しめます。

ヴェノムをはじめ、登場キャラだけ並べたらとにかく豪華で同窓会みたい。

プレイアブルキャラの切り替えは、技が違う2人を使い分けることで戦闘のメリハリを生み出して飽きさせない工夫が施されています。

特にバトル面の大きな変化としては、パリィが追加されたことで避けるだけだった戦闘に『受けて反撃する』選択肢が増えたのも◎。バトルの深みが増しました。

ちなみに、操作していない方のスパイダーマンですが、街のどこかでランダムに発生する犯罪クエストで鉢合わせることがあり、なんと共闘できちゃいます。

前作は『1人のスパイダーマン』が街を守る内容でしたが、今作では共に街を守るバディがいることを実感できます。

ネタバレを防ぐためにキャラ名は出しませんが、前作にゆかりのあるとあるキャラも助太刀してくれることが…。

また、2倍に広がったマップをウェブスイングだけではなくグラインドスーツで滑空できる爽快感もプラスされ、新しい要素が増えたのにストレスは増えないという、まさに正しい進化を遂げているわけです。

ちょっと残念だった点も…

オープンワールドゲームのあるあるですが、ちょっとしたバグも今作では確認できました。

プレイしたユーザーの中で最も多かったバグ発生情報が、『スパイダーマンが豆腐になる』といったもの。

筆者もこの現象に見舞われ、プレイ中はもちろんイベントムービーシーンも豆腐のままだったので、緊迫したシーンが台無しに…。

ちなみに筆者は、人が宙に浮くバグにも遭遇。

その時つい撮ってしまったフォトがこちらです。

空中に浮いていたから逆立ちで支えてあげた。これもスパイディの仕事なのさ。

また、このあたりは人によりますが、フィールドアクティビティがちょっと面倒に感じるかも。

オープンワールドゲームの宿命ですよね。

前作よりもフィールドアクティビティにストーリー性が追加されたので、『アクティビティを完了させることで得られる物語』はあるものの、やること自体はほぼ同じ作業…。

マップが広がって様々なロケーションが増えた分、もう少し各ロケーションを上手く活用しても良かったのかな…なんて思いました。

あくまで個人的感想・願望ですが…、アクティビティ中にワカンダ大使館を通り過ぎるコースにして小ネタ挟むとか、アベンジャーズタワーしかりファンタスティック4のバクスタービルしかり、ストレンジの家もそうだし、ラフトも。

版権の関係上、難しいのもわかりますが…。

実在する有名なロケーションも数多く登場するのになぁ…なんて思いながら、アクティビティを淡々とこなしていました。

げーまーガール

お使いや作業感満載の単調なクエストはオープンワールドあるある

げーまーになりたいガール

私みたいなライトなプレイヤーはストーリーだけ追いたいから、サブクエスト的なものはめんどくさそう…

げーまーガール

でもでも、2人のスパイダーマンそれぞれのバックグラウンドにまつわるエピソードが盛り込まれていたりするから、スルーするのはもったいない!

Marvel’s Spider-Man 2(PS5)の前作から進化したポイント

原作・MCUファン歓喜のスパイダー・アーム

前作の面白さを継承しつつ、さらに良い方向へと進化したMarvel’s Spider-Man 2。

ここからは、前作から大きく進化したポイントとして、本作の特徴について解説します。

【ポイント①】PS5を最大限に活かした美麗グラフィック

レイトレーシングさまさまな窓の写り込み表現

前作はもともとPS4で発売され、その後グラフィックが向上したPS5版に移植されました。

移植時、PS4では描き切れなかったグラフィック表現が実現し、レイトレーシングによる反射や影の陰影などが話題となったのですが、本作でもその美麗グラフィックは健在。

むしろ、さらにグラフィックが向上しており、イベントシーンはもはやCG映画といっても過言ではないクオリティです。

せっかく描写が綺麗なのに現時点で天候や時間変更機能はなく、ゲーム内イベントでの時間変更しかできない(全クリ後は昼間の時間帯でしかプレイできない)ため、アプデに期待。

一部の建物は室内も細かく表現
綺麗だろ…これ、イベントじゃなくて通常プレイのスクショなんだぜ…
朝~夜によって変わる光の表現が美しい…
夜だってこんなにアメイジング!

【ポイント②】ウェブ・ウィングで快適な空の旅

高い建物が少ない場所でもスピーディに移動可能

前作はウェブ・スイングのみで街中を駆け巡っていましたが、今作ではウェブ・ウィングが実装されており、空中にいれば好きなタイミングで飛行アクションが可能になりました。

これによって移動手段にバリエーションが増え、スパイダーマンとして街中を駆け巡る楽しさが増大しています。

優雅な空の旅をお楽しみください

また、街の至る所にウェブ・ウィングの滞空時間を持続させるエアー・ポイントが存在。

前作よりも広がったマップの関係上、海を横断してマップが存在するため、海上のエアー・ポイントを潜り抜けて対岸へ到達するなんてこともできます。

フィールドアクティビティにも、ウェブ・ウィングを駆使するものがあります。

【ポイント③】ウェブ・ラインでステルス攻略の自由度がアップ

ほとんどの箇所に設置できるウェブ・ラインが便利すぎてステルスが捗る

今作では、任意の場所に自由にウェブ・ラインを設置することが可能になりました。

前作の「あの敵をステルスで倒したいけどなかなか来てくれない…」というもやもやが解消、来ないならこちらから行っちゃいましょう。

ド派手に暴れるのが好きな人はあまり使わないかもしれませんが、増援を呼ばれることなく効率よく敵を倒しプレイ時間を短縮したいという人には重宝する追加機能です。

ステルスってサイコー

【ポイント④】約2倍になった広大なマップと各ロケーション

クイーンズ、ブルックリンも行けちゃう

前作では程よい広さと好評だったマップですが、今作ではおよそ2倍の広さになっています。

とはいえ、無駄に広いといった印象は無く、増えた移動手段も相まって各地を巡る楽しさに繋がっています。

何気なくマップを移動しているだけで楽しいゲームって、そうそうないですよね。

スパイダーマンといえば…タイムズスクエア!
まるでインフルエンサーなスパイディ

ちなみに、筆者が今作のマップで何気に感動したのが海のエリアです。

海には大型の船や釣り人が乗った小型のボートやヨットが遊泳しており、ゲーム内世界で生きるNPCの生活を垣間見ることができます。

事件や戦いを通してではなく、NPCの日常生活を通してこの世界を感じることができ、それによって自分がスパイダーマンであることを実感できるような没入感につながっていると感じました。

げーまーガール

夕焼けの海が最高に綺麗なんだ…

げーまーになりたいガール

戦いに疲れた時とか癒されそうだね

マーベルファンならニヤリとしてしまうイースターエッグも

エリアが増えた分、各ロケーションの数も前作より増加。

ピーター、マイルズの母校はもちろん、ニューヨークのタイムズスクエアなど実在するロケーションもばっちり再現。

また、前作にもあったアベンジャーズタワーなど、マーベルファンならついニヤリとしてしまうイースターエッグも存在します。

アッセンブル中なのかいつも不在なアベンジャーズの総本山
アメイジングじゃなくファンタスティックな4人組の本拠地「バクスター・ビル(旧フィスクタワー)」
げーまーガール

ストレンジのサンクタムや、ワカンダ大使館もあるぞ!

げーまーガール

ちなみにワカンダ大使館の入り口で表示されたボタンを押すとブラックパンサーのポーズをとるんだ…泣けるぜ

マップのどこかでもう一人のスパイディが活動しているというワクワク感

たまたま遭遇した犯罪現場にピーターがいた!

今作は2人のスパイダーマンの存在を活かした協力攻撃の要素があり、特定の条件で発動します。

また、イベントでの共闘以外にも、マップのどこかで操作していないスパイダーマンにたまたま出会うことも。

犯罪クエストでたまたま別のスパイダーマンと鉢合わせる…といった状況も起こり、一緒に街を守っているという実感が芽生えます。

【ポイント⑤】いつでもどこでも好きな場所に素早く行ける新ファストトラベル

読み込み1秒くらいの爆速ファストトラベル

前作では電車に乗って各駅を移動できたファストトラベル。

今作では大幅に進化し、なんと好きな場所に移動することが可能になりました。

実際プレイすると分かるのですが、めちゃくちゃ便利です。

オープンワールドゲームにおけるファストトラベルの革命では?

しかもファストトラベル時の読み込み速度が爆速で、演出のおかげもあってほぼロード無しの体感…。

ただ、最初からファストトラベルができるわけではなく、各エリアのアクティビティ完了度によって変動するエリア進行度を一定値まで上げる必要があります。

一見、面倒だなと感じるかもしれませんが、実際プレイしてみるとファストトラベルを解放したほうが後々のプレイが楽になるからアクティビティを完了させようという『アクティビティをこなす動機』に繋がっており、作業感をあまり感じることなくメインクエスト以外の要素に挑戦できた点は好印象でした。

げーまーガール

少しでもお使いや作業感を減らすための動機付けって大事

【ポイント⑥】スキル獲得、スーツ開放、能力強化…多彩なやり込み要素

オープンワールドゲームは繰り返し遊べてこそ奥深くなる…!

様々な要素が進化しボリュームアップした本作。

オープンワールドゲームに重要な『やり込み要素』も、かなりボリュームアップしています。

特記すべきは、主人公2人分のスキル獲得・スーツ開放・能力育成システム。

前作同様、開放や強化には各種トークンと呼ばれる、サブクエストやアクティビティを完了させることで得られるポイントのようなものを消費する必要があるのですが、前述の『アクティビティをこなす動機』がここにもつながってきます。

前作もそうでしたが、プレイを有利にするために自身を強化、スキルを獲得する必要があり、広大なマップを隅々まで駆け巡りつつ各種トークンを集めたくなるゲーム設計はまさに秀逸。

やれることが増えていく成長過程を楽しみつつ、ゲームプレイが有利になることで戦闘・攻略も楽しくなるので、アクティビティの周回がさほど苦に感じません。

げーまーガール

ただし全て解放・強化し終えた後のトロコン目的のアクティビティはひたすら作業気味なんだ…

能力強化はピーター・マイルズ共通

ステータスに直結する重要な部分

能力強化は2キャラ共通。

共通なので『どのキャラを強化するか…』と悩む必要がなく、安心して好きな項目からレベルアップさせていくことができます。

スキル取得はピーター・マイルズ・2人共通のものが用意されている

ピーターのスキルツリー。スパイダーアームがメインだが、物語の進行に応じてとある属性のスキルを使用可。
マイルズのスキルツリー。前作同様にヴェノムと名が付く電気系アビリティがメイン
共通スキル。移動系スキルが多めなので初めに開放しておくと便利。

スキルは各キャラそれぞれ開放していくものと、共通で解放されるものがあります。

ピーターとマイルズ、それぞれが得意な属性が異なるため、よく使うキャラを中心に開放していってもゲームプレイにさほど支障はありません。

ただし、スキル取得にはレベルアップで得られるスキルポイントが必要で、割り振りは考える必要があります。

スキルセットでお好みの戦闘スタイルを実現

取得したスキルは対応するボタンにそれぞれ設定が可能。

属性でまとめて設定しても良し、異なる属性のスキルを組み合わせても良し、自分だけの戦闘スタイルを楽しめます。

戦闘の手助けをしてくれる豊富なガジェットアビリティ(共通)

戦闘をサポートしてくれるガジェットもレベルアップできる

複数の敵を一度に相手にする機会が多い本作。

スキルだけでは戦闘を有利に運べないことも多く、難易度によっては非常に苦戦を強いられることも。

そんな時に活躍するのがアビリティと呼ばれる各ガジェットたち。

各トークンを消費することでレベルアップが可能なので、優先的にレベルアップすることで戦闘が有利になります。

こちらも2キャラ共通なので、トークンに余裕があるならよく使うアビリティからレベルアップしてもOK。

バリエーション豊かなスーツは今作でも健在!しかも2キャラ分!

2人に増えたスパイダーマン。スーツの数も前作の2倍…以上!

スパイダーマンといえば原作でも多数存在するスーツのバリエーションが特徴的ですよね。

前作同様、本作でもスーツを変更して見た目を変えてゲームを楽しむことができます。

なんと今作に収録されているスーツの総数は…なんと68種類!

ピーター34種類×マイルズ34種類と用意されています。

各スーツの解放条件は、物語進行に応じて解放されるもの、各種トークンで開放するもの、アクティビティを完了することで開放できるものがあり、フルコンプするとトロフィーも獲得できるためやり込み要素の一つになっています。

さらに今作にはスーツカラーのバリエーションまで用意されている…!

スーツも変えて、色も変えて、気分は常にアメイジング!

非常に豊富な数のスーツですが、今作にはさらにカラーバリエーションが4つ存在するスーツもあります。

前作にこの要素はなかったためとても斬新で、スーツのデザインを楽しむ意味でもコンプしがいのある要素だと感じます。

ちなみに、カラーバリエーションの開放にも各種トークンが必要です。

【ポイント⑦】やっぱり楽しいフォトモード…も進化してる!

親愛なる隣人

近年オープンワールドゲームに必須な機能となっている『フォトモード』。

前作同様、今作にももちろん実装されていますが、ポージングバリエーションの増加や撮影機能が大幅に向上しており、ついつい撮影したくなります。

イベントシーン以外は自由にカメラアングルを変更できるので、自分の好きなシーンを撮影してスパイダーマンの世界をもっと楽しむことができますよ!

フォトモードで撮影した写真たち

今回紹介したゲームの詳細

引用:Playstation Store
名称Marvel’s Spider-Man 2
対応機種PS5
希望小売価格パッケージ版・ダウンロード版
8,980円(税込み)
ジャンルオープンワールド・アクションアドベンチャー
発売日2023年10月20日

まとめ

今回はメタスコアでも高得点をたたき出したオープンワールドゲーム『Marvel’s Spider-Man 2』をご紹介しました!

PSユーザーなら一度は遊ぶべき名作タイトル間違いなしの今作。

ちょっとでも気になっているのであれば、ぜひプレイすることをおすすめします!

本当に、最高に面白いゲーム体験ができますよ~!

それでは最後にMarvel’s Spider-Man 2の総評・良かった点・イマイチだった点を振り返って終わりにしたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました~!

Marvel’s Spider-Man 2のレビュー振り返り

前作からの面白さはそのままに、怒涛の展開が連続する物語は圧巻の一言。
前作プレイ済みでも新要素によって飽きることなく”またスパイダーマンを楽しめる”

良かった点
  • 2人のスパイダーマンの運命が交差する重厚かつ没入感の高いストーリー
  • 操作ヒーローを自由に交代でき、操作していないスパイダーマンが街のどこかに…いる!
  • 前作よりも2倍広いマップを新しく追加された飛行アクションで飛び回れる爽快感
  • パリィが追加されたことで深みが増したバトル
  • 前作から続投のフォトモードが安定の楽しさ
  • PS5の性能をフルに活かしたファストトラベルが感動するレベル
イマイチだった点
  • フィールドアクティビティは前作同様にちょっと作業感が強いかも…
  • ちょっとしたバグが起こる場合がある
げーまーになりたいガール

前作やってないんだけど、今作から始めてみようかな

げーまーガール

最初に言っておくぜ、L1+〇ボタンがトラウマになる

げーまーガール

大いなる力には大いなる責任が伴うんだよ…この言葉、覚えておきな

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