【お取り寄せグルメ】利久『牛たんシチュー』はお取り寄せでも美味しい?

当サイトはアフィリエイト広告を使用しています。

1番美味しい牛タンの食べ方は焼肉か定食で麦飯と共に…と思っていましたが、有名店’’利久’’が販売する『牛タンシチュー』なるものを発見!これはお取り寄せするしかありません♡

一般的なレトルトシチューよりかなり高価なので、美味しいのか、牛タンはどれくらい入っているのか気になりますよね…。

そんな皆さんのために、牛タンを食べるためだけに日帰りで仙台に行くほど牛タンが大好きな筆者が実食レビュー!

こだわりの製法や美味しさの秘密についても紹介するので、利久の牛タンシチューが気になっている方は要チェックです♡

今回のお取り寄せはこちら!

目次

利久の《牛タンシチュー》とは?

引用:dinos

牛タン焼き発祥の地として知られる仙台。数多くの専門店がある中でも、特に有名な行列店の1つが「利久」です。

宮城県に本社を置く「株式会社 利久」は、仙台市内に21店舗、北海道から鹿児島まで全国各地に直営店があり、そこでは本場の牛タンを気軽に楽しむことができます。

そんな「利久」が販売する《牛タンシチュー》は、お店で提供されているものと同じ味が家庭で楽しめる’’レトルトシチュー’’です

長い時間をかけて柔らかく煮込まれた牛タンがゴロゴロと入ったシチューはボリューム満点!行列のできる人気店の本格シチューが、湯煎するだけで簡単に食べられるのも嬉しいポイントですよね♡

こだわり抜かれた牛タンのみを使用

利久では、社長自らが選び抜いたオーストラリア牛をメインに、厳選した牧場で飼育され最終工程で穀物を与え育てられた牛のみを使用しています。サシが多く入っているため、雑味のない牛タン本来の美味しさを味わえるそう。

その中でも《牛タンシチュー》に使われているのは、煮込みに適した’’タン下’’という部分。タンの中でもわずかしか取れないこの’’タン下’’を、1袋(300g)の40%に当たる120gも使用しているんです!シチューの約半分が牛タンってボリューミーすぎませんか!?

タン下の表面を焼いて、旨味を閉じ込めてから煮込むなど、調理工程でのこだわりも盛りだくさん!柔らかさの中に適度な弾力があり、噛むと広がるジューシーさはお店の味そのものです♡

牛タン×濃厚ドミグラスソース

引用:公式サイト

牛タンシチューの味の決め手となるドミグラスソース。
地域によって発音や呼び方が異なりますが、デミグラスソースのことです。

利久では、老舗ならではの長年の経験から独自に調合した手作りのドミグラスソースを使用しています。

その調合は極秘ですが、野菜の旨味がたっぷりと溶け込んだドミグラスソースは、ご飯にもパンにもぴったり。

シチューと言えばパンが定番ですが、利久の牛タンシチューはカレーライスのようにご飯にかけて食べるのもおすすめなんです!ビーフシチューの感覚に近いかも。

そんな濃厚ドミグラスソースでじっくり煮込まれた牛タンは、柔らかくてホロホロ。

食べると自然と笑顔になってしまいます♡

湯煎orレンジで簡単調理

牛タンシチューを1から作るのはものすごく大変。牛タンの下処理や煮込みの工程など、とにかく時間がかかりますよね。

そんな時こそ、利久の《牛タンシチュー》の出番です♡沸騰したお湯で7分湯煎するだけの超簡単調理!茹でたじゃがいもやブロッコリーを添えれば、彩りも鮮やかになってお店のようなクオリティの牛タンシチューが楽しめます。

お湯を沸かすのも無理!面倒くさい!という方は、お皿に出してラップをかけたらレンジで3分(500wの場合)チンすればOK♡どんなに料理が苦手でも、絶対に失敗しません!3分でお店のシチューが食べられるなんて最高すぎませんか!?

利久の《牛タンシチュー》を実食レビュー!

こだわり抜かれた牛タンに、秘伝の濃厚ドミグラスソース♡皆さん、もう牛タンシチューの口になっていますよね!

ここからはお取り寄せした《利久の牛タンシチュー》を実食レビューしていきます!

飯テロ注意ですよ〜!

パッケージからもう美味しそう。

これがあの有名店、利久が販売する牛タンシチューです。本当にこんなにゴロゴロ牛タンが入っているんでしょうか…?

今回は1.5人前300gのものをお取り寄せしました!

1人前180gのものもあるので、お好みに合わせて選んでくださいね!

中はこんな感じ!

袋にも賞味期限が書いてある親切なやつです。

沸騰したお湯で7分温めればもう完成!

パウチ系のレトルトってこれで調理できるから、楽だよなぁ〜。

じゃじゃ〜ん!見て〜!牛タンごろごろ〜!

付け合せはマッシュポテトときのこにしました。

ビーフシチューにマッシュポテトは必須

牛タンシチューのちょい足し、付け合わせにぜひ。

たくさん入っていて食べ応えありそう

1袋300gなので2人分できちゃいました♡

早速いただきます~!

ゴロっとした、塊肉…?塊タン?とにかくデカイ!

牛タンのボリュームやばくない!?このサイズが5つ入ってました。

ホロっ…箸で簡単に崩せます

ひゃ~~牛タン超柔らかい~~!

噛まなくてもほろほろ崩れていくタイプのやつ!ドミグラスソースの味がしっかり染み込んでて美味しすぎる!

牛タンの他にやわやわの人参がちょこっと入ってます

このマリアージュ、王道にして至高

マッシュポテトとも合う。天才

でもやっぱり牛タンシチューは…

これでしょ!

オンザライス!

炭水化物がすすむ、最高のおかず!

筆者はパンじゃなくて米派です!

もうね、間違いありません。

ほろほろの牛タンとコクのあるドミグラスソースがめちゃくちゃ米に合う

見た目はちょっとあれだけど、たっぷりかけて混ぜちゃうのがおすすめ♡

牛タンシチューに米、たまにマッシュポテトも挟んで無限ループ。

あっという間に完食です♡

は~~美味しかった。お店の味がこんな簡単に食べられるなんてレトルト最高!

マッシュポテトやきのこを追加したり、ご飯にかけて食べたりと自分好みにアレンジできるのもお取り寄せならではですよね♡

利久「牛タンシチュー」の良い点・微妙な点

利久「牛タンシチュー」の良い点

  • お店の味が自宅で楽しめる
  • 大ぶりの牛タンがたくさん入ってボリューム満点
  • 湯煎orレンジで簡単に調理できる
  • 長期保存が可能
  • 自分好みにアレンジできる

利久「牛タンシチュー」の微妙な店

  • 一般的なレトルトシチューより値段が高め

総評

牛タンが大好きな筆者は、簡単、美味しい、ボリューム満点!もうこの時点で大満足です♡実際に利久のレストランで牛タンシチューを食べたことがありますが、本当に同じ味で驚きました!

むしろ、牛タンの大きさや量は今回ご紹介したレトルトの方がボリューミーだった気がします。

レトルトなので長期保存ができて、いざという時に簡単に調理して食べられるのも嬉しいポイントですよね。

「コクが足りない」「トマト感がもっと欲しい」なんて口コミもありましたが、自分好みにアレンジできるのがお取り寄せグルメの良いところ♡生クリームをちょっとかければ見た目もお店風になり、コクもUPしますよ!

今回ご紹介した300gの牛タンシチューは、公式通販サイトで1,080円(税込)で販売されています。

一般的なレトルトシチューと比べると、やや高めに感じますがお店と同じ味が食べられることや、ボリューム、調理の手間などを考えると決して高くないのかなと筆者は思いました。

とにかく美味しいので、気になる方は1度お取り寄せして試してみる価値ありですよ♡

利久「牛タンシチュー」の詳細

名称シチュー
原材料名牛たん加工品(国内製造)、にんじん・ブラウンルウ、ミルポワペースト、にんじんピューレー、トマトケチャップ、ワイン調製品、砂糖・ぶどう糖果糖液糖、ビーフ風味調味料、グレービーソース風味調味料、デーツ加工品、トマトペースト、食塩、香辛料/カラメル色素、増粘剤(加エデンプン)、調味料(アミノ酸等)、酸味料、(一部に小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
内容量300g
賞味期限【1年以上】商品本体記載の期限まで召し上がれます。
保存方法直射日光を避け、常温で保存
栄養成分1袋(300g)当たりエネルギー:449kcal
タンパク質:36.9g
脂質:22.2g
炭水化物:25.5g
食塩相当量:2.2g

まとめ

開店と同時に行列ができるほど人気の牛タン専門店「利久」。観光客だけでなく牛タンにうるさい地元の人も行列覚悟で何度も訪れる名店だとか。

そんな人気の「利久」が販売する牛タンシチューは、とにかくクオリティが高くて、美味しくて、ボリューム満点で、牛タン好きの筆者も大満足の品でした。

近くに利久のお店がなくても、お取り寄せすればいつでもこの味が楽しめるなんて幸せすぎます♡

自分で食べるのはもちろん、万人受けする味なのでちょっとしたプレゼントや手土産にもぴったりです!

グルメ通をおもてなしする時もこれなら満足してくれそう。

本格的な牛タンシチューが手軽に食べられるので、気になる方はぜひお取り寄せしてみてくださいね♡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次